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印度通信——コロナ禍から学ぶ
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2021年「第43回 事実に基づく小論文・エッセー」応募作品。
趣 旨
2020 年は「新型コロナウイルス」という未知の脅威に振り回された年となりました。年が替わっても収まる気配が感じられません。海外では都市封鎖がなされ、日本でも緊急事態宣言が出されるなど、当たり前の日常が奪われました。
しかしコロナ禍の中、医療従事者をはじめ、社会を支えるエッセンシャルワーカーの存在がいかに重要かという事実が浮かび上がりました。まだ、これまで必要性が指摘されながらも達成できなかったテレワークなどのデジタル化が急速に進んだことは前進と言えるでしょう。一方、デジタル環境の格差がむき出しになり、新たな問題を突きつけられるといった側面もありました。
そんなコロナ禍の中で、おうち時間が増えたことにより、趣味を見つけたり、学び直したり、新たな自分を発見できたおも多いのではないでしょうか。
コロナ禍がいつまで続くのか誰にもわかりません。さらに様々な自然災害の傷が癒えない方々も大勢いらっしゃいます。今年は東日本大震災から10 年ですが、10 年経ってもまだ自宅に戻れない帰宅困難地域の方々、ふるさとの暮らしを失った方々もいらっしゃいます。コロナ禍に限らず、様々な災害からそれぞれに一歩を踏み出す努力は続いているのです。
大変な状況であってもそこから学べること、だからこそ学べたことはきっとあるはずです。コロナ禍から学び得たこと、考えたこと、大切なことなど、ご自身の経験を綴ってください。
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